あ・・・・・
今、アイデアが飛来した・・・・。
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原作通り映画化すればさぞ面白かったろうにつまらんアレンジで台無し。原作から変えた所がすべて余計。
衣装ださいし。弦之助は弱いし。なんであんなナヨナヨした話にしてしまったのでしょうか?
文句言い出すときりが無いなこりゃ。
どうせ原作から変えるなら浅田寅ヲの「甲賀忍法帳・改」くらい見事にやってほしかった。あの世界観の映画化なら見たかったなー。
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これ以上はない、と言っていいくらいほぼ完璧な映画化でした。
松本大洋の作り出す唯一無二の世界観に蒼井優ら役者たちの生の声で命が吹き込まれ、原作以上に情感の濃い物語になっている気がします。そして原作以上に描きこまれた町を背景にすることで、主人公達の置かれている環境は、観るものにとって、より身近に迫ってくるものになっていると思います。
昨今のしょうもない量産アニメに溢れる暴力描写と比べさして強い表現がある訳ではないのに、観ている側に登場人物の痛みを強く感じさせるのは、彼達が我々とさして違わない日常の中に生きていることがきちんと表現されているため、登場人物の心にまで感情移入してしまうからでしょう。
あえて細かい所を言うならば、松本大洋ならストリッパーの女はあんなぷにぷにした体では描かないだろうし、木村の女ももっとハスキーボイスであってほしかった。松本大洋の女性描写は徹底的にストイックで、それは重要な世界観の一環だと思うので。
鈴木と木村の声も僕のイメージとは少し違ったけど映画の終わるころには馴染んでたので、この映画の中ではありでした。
この映画は勧められます。
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前のマンガ描いてるときいろいろあったんですよ。
時間たっちゃって大半書くタイミングを逸してしまったんですが、
たとえばコレ。バッタ。
バッタのキグルミのデザインですね。賞の締め切りでギリギリのスケジュールの中、友達の映画監督の小田学が電話してきて今度旗揚げする劇団(団員2人)の舞台で使うから描いてくれって言われて描いたやつ。いそがしいのに。
で、後日、これだけじゃ足りないからって直接部屋まで来てもう1枚かかされました。忙しかったのに。
で、これが実際の舞台の写真。
なんかカマ持ってますけど・・・。
バッタの出来がすごくイイんですよ!ちょっと感動・・・。作ったひとお疲れ様です!忙しいなか描いた甲斐がありました。タダで。無論タダで。
劇の内容も面白かったですよ。なんか後にその劇場の奨励賞ってのをもらったそうな。
↓夏にもまたなんかやるらしいので東京近郊にお住まいの方ぜひどうぞ。
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「リスク」っていう仮タイトルです。でもまだどうなるか全然わかんねえな。「信頼」がテーマのようなそうでないような・・・。今まで描きたいと思った事もないようなものに挑戦するつもりなので楽しみです。2月にはネームを終わらせたいです。
去年の総括としては目標はマンガ5本書く予定だったのだけど実際完成したのは3本。
でも16p、8p、83p、の3本なので20pを5本描いたと思えばページ数的には合うが・・・。無理やりですね。
今年は最低でも40p位のを4本は描きたいです。
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